WiMAX+5Gは通常モードでも利用できるエリアが増えました!

WiMAX+5Gのエリア

 

WiMAXに5Gが登場!

 

今話題の「5G」がWiMAXでも使えるようにりました。

 

 

でも「5G」のエリアって、まだそんなに広くないですよね?


 

たしかに、「5G」のエリア自体は主要都市から順次広がっていく予定で、現段階では「5G」のエリアではないという人も多いと思います。


 

でも「WiMAX+5G」は意味ない!と考えているなら、それは間違いです。

 

なぜなら「WiMAX+5G」は、従来の「WiMAX2+」に比べて使えるエリアが増えたからです。

 

「5G」エリアはまだ少ないのに、エリアが増えたってどういうことかしら?


 

 

簡単に説明すると


 

WiMAX+5G 従来のWiMAX
スタンダードモード WiMAX2+、5G、4G LTE WiMAX2+
オプション

プラスエリモード 15GB/月
5G、4G LTE
※プラチナバンドを含む広範囲

LTEオプション 7GB/月

4G LTE

 

これまでは無制限で使える通常の通信「スタンダードモード」では、「WiMAX2+」回線に限られていて、オプションでauの「4G LTE」を月に7GBまで使うことができたわけです。

 

ですが「WiMAX+5G」では「WiMAX2+」に加えて、「5G」と、これまで有料オプションだった「4G LTE」も無制限で使うことが出来るようになったんです。

 

WiMAX+5Gのスタンダードモードのエリア

 

 

オプションを使わなくても、エリアが増えてつながりやすくなったということですね。


 

 

「WiMAX+5G」のオプション「プラスエリアモード」(1100円/月)では、さらにつながりやすい周波数帯「4G LTE」のプラチナバンドを月に15GBまで利用できます。

 

 

プラチナバンドとは、800Mhz帯のつながりやすい通信に最適の周波数帯です。


 

「5G」エリアの範囲はまだ広いとは言えませんが、これから確実に広がって主要回線になっていくのは明らかですから、「WiMAX+5G」を選ぶメリットは十分だといえるのではないでしょうか?

 

・通常モードのエリアが拡大
→WiMAX2+に加えて、5G&LTEの一部が無制限で使える

 

・オプションの容量も7GBから拡大
→より広範囲のLTEプラチナバンドが月に15GBまで使える

 

・現在「5G」のエリアは狭いけれど
確実に全国に拡大

 

 

「WiMAX+5G」は、キャンペーンからお得に申し込むことができますよ。


 

・端末代0円
・オプション利用代0円
・月額料金の割引&キャッシュバック

 

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WiMAX+5Gで使えるエリアとは?

先ほど説明したように、通常の通信するときに使う回線、無制限で使えるスタンダードモードでも「WiMAX2+」回線だけでなく、「5G」「4G LTE」の一部が利用できるようになったので、通常モードでもつながりやすさが向上しました。

 

通常「スタンダードモード」 オプション「プラスエリアモード」

・WiMAX2+エリア
・5Gエリア(一部)
・4G LTEエリア(一部)

4G LTE(プラチナバンド)
※月額1100円で月に15GB
キャンペーンでずっと無料に♪

 

auの5GとLTE

 

 

auの5Gサービスマップを見てみたいと思いますが、その前にマップの色分けについて説明したいと思います。


5Gエリア
 sub6(周波数帯3.7/4GHz) 
 sub6予定エリア
 NR化(4GLTEを5Gに利用)
 NR化予定エリア
4Gエリア
 4GLTE
は5Gのミリ派と呼ばれる周波数のエリアと予定エリアですが、5Gの端末「Galaxy 5G Mobile WiFi」に対応していません。

 

 

赤と紫に注目ですね。


 

現在の東京での5Gエリアは
東京の5Gエリア

 

主要駅の周辺から基地局が増えていっているのでしょうか、赤いエリアは点のようにピンポイントで示されていますね。

 

大阪の5Gエリアは
auの5GとLTE大阪

 

円になったJRの環状線に沿って5Gエリアが固まっているようですが、都市の中でいちばん範囲が広がっています。

 

WiMAXが5Gになるとどう変わる?

第5世代移動通信システムとよばれる「5G」とは、これまで「4G」で不便に感じたことがすべて改善されるといっても過言ではないほど優れた通信システムです。

 

 

注目される理由がこちら!


・速度が速い→これまでの20倍の20Gbps
・遅延がほとんどない→これまでの10分の1
・同時接続できる台数が多い→これまでの10倍

 

速度が速いので、4Kや8Kといった超高画質動画の視聴もスムーズですし、ダウンロードも短時間でできるようになります。

 

遅延がないので、ゲームなどでタイムラグが起こらないのはもちろん、世界の反対側の機械を時間のズレなく操作できるので、遠隔操作での手術などもできるといわれています。

 

また同時接続の台数も多いので、これから増えていくであろうIoT(インターネットを利用した機器やシステム)で、より便利な生活を送れるようになるのです。

 

5Gと4Gが共存する時代がしばらく続きます。

 

 

メリットしかなさそうな「5G」ですが、デメリットがないわけではありません。


 

わかりやすくざっくりと説明しますが

 

周波数帯域が非常に高いということです。

 

周波数帯域には性質があるのですが、障害物をまわりこんでつながりやすいプラチナバンドは低周波数で、5Gは高周波数帯なので障害物に遮断されやすくなるんです。

 

周波数帯域 性質
プラチナバンド 800Ghz帯 それほど速くないが、建物などの障害物に強く、遠くまで届くので扱いやすい。
WiMAXの5G 3.7〜4.1Ghz帯 高速で直進性があり、短距離ならつながりやすいけれど、障害物に弱い。

 

つまり「5G」が普及するには、基地局が増えまくらないといけないので、しばらくの間は低周波数の性質を持った「4G」と共存していく期間が続くわけです。

 

わかりやすく周波数帯域を例にしましたが、「5G」の課題はまだあります。

 

 

いきなりみんなが「5G」を低価格&無制限で使えればいいですが、まずありえないですよね。


 

プランは小出しにされるから、料金が安くなるまでには時間がかかるでしょう。


 

データ使用量が増えるので、通信制限にかかりやすくなったり、利用者の数と基地局の数のバランスがとれなくて低速化するかも知れません。

 

高速になれば、ルーターのバッテリー消費が激しくなるといった端末の問題も出てきます。

 

「5G」のメリットばかりが目立ちますが、「4G」のデメリットを「5G」で補いながら、少しずつ何年もかけて「5G」に移行していくというのが現実ではないでしょうか。

 

WiMAX+5GはLTEプラチナバンドも使えるのが嬉しいですね。


 

WiMAX+5Gのエリアまとめ

WiMAX+5Gのエリアについて説明してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

 

実は筆者も最初は「5G」なんてエリアが広がるのは、まだまだ先のことだから意味がないと思っていました。


でも調べていくうちに、通常モードでも「5G」「LTE」が使えること、オプションのLTEプラチナバンドの利用できる容量が7GBから15GBに増えたことを知って、考えが変わりました。

 

 

5G」のエリアを「LTE」で補えるわけですね。


さらに、3日間で10GBの容量を超えるとかかる速度制限も、10GBから15GBに改善されたので、「WiMAX+5G」を選ぶ価値は十分にあるといえるでしょう。

 

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通常「UQ WiMAX」から申込むと、端末代とLTEプラチナバンドを月に15GB使える「プラスエリアモード」のオプション代がかかりますが、キャンペーンではこれが無料になるうえに、月額が割引されて絵キャッシュバックまでもらえるんです。

 

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