プロバイダ選びは肝心!

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WiMAXを申込もうと思ったら、いろんな会社があるから、どこから申込むか迷うやろ?

 

本家はUQ WiMAX!

 

深キョンに永野芽衣ちゃん、多部未華子のUQ三姉妹がコマーシャルをつとめてるのが、UQコミュニケーションズが提供してるUQ WiMAXや。

 

それ以外は、プロバイダといわれる販売代理店(MVNO)になるねん。

 

 

このプロバイダの数が多いんや。


 

有名な大企業から、聞いたことない新しい会社まであって、UQコミュニケーションズのWiMAX提供会社一覧に載ってるだけでも、20社近くのプロバイダが記載されてあるねん。

 

UQ WiMAXと販売代理店

 

大きく分けると、この2つやけど、実際には20社以上のプロバイダがあるわけや。

 

 

プロバイダによって違いがあるの?


 

一言でいうと
通信環境は同じやけど、それ以外はまるっきり違う。

 

回線はどこで申込んでも、UQの回線を使うから、エリアも環境もおなじ。

 

プランとか通信制限の条件も同じや。

 

でも、料金とかキャンペーン、サービスは、申込むプロバイダによってピンキリやねん。

 

つまり、どのプロバイダで申込むかによって、得する場合もあれば損する場合もあるということや。

 

損せえへん為にも、WiMAXのプロバイダの違いを説明していくで〜。

 

 

WiMAXのプロバイダとは

 

 

What is provider?


 

昔はインターネットを始めるときに、回線とインターネットに接続する業者を別々に契約せなアカンかったんやで。

 

インターネットに接続する業者の方を、プロバイダと呼ぶねん。

 

ISP(インターネットサービスプロバイダ)とも呼ぶんやけど、要するにインターネットにつなぐ手続きをしてくれる会社ということやな。

 

WiMAXの場合は、UQコミュニケーションズの回線を、条件のあったプロバイダから申込むというのがわかりやすい見方やと思うわ。

 

プロバイダといってもいろいろな形態がある

 

MVNO

 

 

一言でWiMAXのプロバイダといっても、その営業形態はさまざまなんや。

 

auショップと合同のUQスポットを街で見ることがあるやろ?

 

梅田のヨドバシカメラ

 

あれも、auかUQの直営店に見えるけど、販売代理店なんやで。

 

ビックカメラとか、ヨドバシカメラとかでみるのも、家電量販店が運営してる販売代理店なんや。

 

梅田のヨドバシカメラ

 

そしてもうひとつがインターネット会社が運営するプロバイダや。

 

ネットのプロバイダ

 

ネット専門でWiMAXの販売代理店をしてるプロバイダもあるねん。

 

 

ショップ、家電量販店、ネットのプロバイダの違い

 

ショップと家電量販店のプロバイダを店舗型、インターネット会社のプロバイダをネット型として、違いを説明するで。

 

店舗で契約するのと、ネットで契約するという根本的な違いはあるけど、いちばんの違いは料金や。

 

店舗型は高くて、ネット型は安い

 

ネットのプロバイダの方が、数万円安く契約することができるんや。

 

 

なんでそんなに差が出るの?


 

まず、店舗型はUQ WiMAXの直営店と思わせてるわけやから、料金設定もUQ WiMAXと同じやねん。

 

店舗型はUQ WiMAXと同じ料金設定

 

キャンペーンもやってるけど、お客さんは店で選ぶわけじゃないし、店員さんに話を聞きながら申込みたい人やから、そんなにお得じゃなくてもいいわけや。

 

「キャンペーンで安くなりますよ。」って言っとけば契約するねん。

 

キャンペーンもたいしたことない。

 

 

でもネット型は、自分のところを選んでもらう為には、他よりも安くないとアカンわけや。

 

ネット

 

安かったら、店舗で買おうと思ってた人もネットで申込むかも知れへんしな。

 

それに、UQ WiMAXじゃなくて、自分の会社の名前で運営してるから、料金設定もある程度自由に変えることができるんや。

 

店舗よりも人件費とか維持費のコストを削減できる分、キャンペーンもホンマにお得な料金に設定することができるねん。

 

 

WiMAXのプロバイダは有名な大企業が多い

プロバイダ

 

UQコミュニケーションズの販売代理店というと、UQの知名度に乗っかりたい小さな会社を思い浮かべる人も多いと思うけど、UQコミュニケーションズよりも有名な大企業もWiMAXのプロバイダをやってるんやで。

  • BIGLOBE
  • So-net
  • @nifty
  • DTI
  • GMO

 

つまり安くても安心して契約できるってゆうことやね。


 

そうや。インターネットの老舗が多いからな。

 

これまでのノウハウもあるし、サポート面とかもしっかりしてるわけや。

 

 

WiMAXのプロバイダの違いまとめ

WiMAXのプロバイダやったらどこで申込んでも同じことと、プロバイダによって違いがあることがわかったと思うわ。

 

 

比較して選ぶために、それぞれを分けてみたで。


どこのプロバイダでも同じ条件とは

 

送料無料
端末の送料はどこも無料のはずや。

 

初期契約解除制度
8日以内なら違約金なしでキャンセルできる制度。
法律なのでどのプロバイダも同じ。

 

 

意外と統一してることって少ないんやな。


 

どこのプロバイダでも、ほぼ同じなのは

 

だいたい統一してるけど、ちょっとイレギュラーな例もある条件をまとめたで。

 

端末代
ほぼどこも0円やけど、@niftyが1円、UQ WiMAXが3,800円。
一定期間継続せえへんかったら、有料になる場合も。

 

事務手数料
ほとんどが3,000円やけど、DTIの7GBプラン(モバイルコース)だけ、なぜか5,500円。
BIGLOBEで旧機種の事務手数料が無料になる場合もある。

 

違約金
通常は
1年目:19,000円
2年目:14,000円
3年目以降:9,500円

 

jpWiMAX
1年未満:30,000円
〜3年:25,000円
更新月以降:9,500円

 

プラン
月に7GBまでのプランか、無制限のプランというのは同じやけど、無制限のギガ放題しか扱ってないプロバイダもあるで。

 

契約期間
ネットのプロバイダは、ほとんどが3年契約で統一してるわ。
2年契約は、キャンペーンが適用されへんから注意。

 

 

プロバイダによって条件が違うのは

 

料金設定
プロバイダによって料金設定はバラバラやけど、UQ WiMAXよりも高くなることはまずないわ。

 

キャンペーン
料金設定と被るけど、店舗とかUQ WiMAXに比べてかなりお得な内容やで。

 

 

プロバイダ選びで、注意するべき違い

 

auスマホ割
auユーザーのスマホ代が毎月最大1,000円安くなる「auスマートバリューmine」には、対応してるプロバイダとしてないプロバイダがあるで。
auスマホユーザーやったら、外されへん条件やろ?

 

口座振替での支払い
WiMAXの支払いはクレジットカード払いのみってゆうプロバイダが多いんやけど、口座振替でも支払いOKのプロバイダがあるで。
支払いができても、料金が高くなるプロバイダもあるから注意が必要や。

 

 

WiMAXのプロバイダの選び方

 

 

料金の安さと条件からキャンペーンを選びたい人はランキングをみてや。


 

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