Speed WiFi NEXT WX05をレビューするで!

WX05画像

 

 

まず実際に機種を見て「カッコええなー」と思ったわ。


 

カラーはソニックレッドとピュアホワイト。

 

つまり赤と白や。

 

カッコええと思ったんは赤の方や。

 

 

販売ページで見てたらけっこう奇抜な赤やと思ったんやけど、実際に見てみたら落ち着いた赤ってゆう感じやな。

 

ワインレッド的な。

 

後姿もそれのさらに濃い色やねん。

 

WX05画像後ろ

 

カッコええやろ?

 

ほんじゃあレビューしていくで!

 

 

 

 

サイズはコンパクトやのにバッテリー持ちがいい!

 

最初にお決まりのスペック書いとくで。

 

サイズは約111×62×13.3mmで重さは128gやから一個前のWX04と同じや。

 

普通サイズのスマホとおなじぐらいの重さやな。

 

だからポケットにも入るし、カバンに入れといても邪魔にならへんわ。

 

WX05

 

薄くて手のひらサイズなんがわかるやろ?

 

 

こんなにコンパクトやけどバッテリーの持ちがええねん。


 

WX04と同じサイズやけどさらに連続通信時間は伸びたんやで。

 

いちばん高速のモードがハイパフォーマンスモードってゆうねんけど、これで8.1時間も持つねん。

 

最大下り速度の440Mbpsに対応したモードや。

 

 

8.1時間ってゆうのは連続通信時間やから、実際はもっと持つで。

 

そんでノーマルモードで11.5時間。

 

これはバッテリーの持ち時間によって速度を速くしたり遅くしたりを自動で切り替えてくれるモードや。

 

 

最大速度は220Mbpsやけど、ハッキリ言って速度はこれで十分。

 

 

ノーマルモードは通常の設定におすすめのモードや。


 

 

さらに110Mbpsに速度を落とすことで最大連続通信が14時間になるんがエコモードや。

 

速度を落とすって言っても110Mbpsやから、これでも十分に使えるで。

 

 

数年前まではこれでも速いっていわれてたわけやからな。

 

 

このコンパクトさで14時間持つんやからホンマにええモバイルWiFiルーターやで。

 

Bluetooth接続でさらに長持ちさせることもできるんや。

 

モード 概要 連続通信時間
ハイパフォーマンスモード 440Mbps対応の高速モード 8.1時間
ノーマルモード バッテリーの残量によって自動で切り替え 11.5時間
エコモード 速度をおさえてバッテリー長持ち 14時間
BLUETOOTH接続 最大約3Mbpsの低速 16時間

 

 

速度は下り最大440Mbpsで上り最大30Mbps。

 

 

WX04から変わってないんとちゃうん?


 

たしかに変わってないし、ファーウェイ社製のW05は最大下り速度758MbpsやからWX05は遅いんちゃうか?って言う人もおるやろ。

 

 

でもな、大事なんは最大下り速度やないで、実測や。

 

それに最大下り速度が出せるエリアの広さや

 

 

ドコモのポケットWiFiも800Mbpsだの1Gbps超えただの、いろいろ言ってるけどな、あんなもん相手にせんでええ。

 

肝心なんは実測やねん。

 

その最大速度を出せるエリアなんてほとんどないんやで。

 

 

でもWiMAXの440Mbps出せるエリアはちがうで、ごっつい広いねん。


 

440Mbpsエリア

 

ほとんどエリアのない1Gbpsよりも全国展開してる440Mbpsの方が使えるっちゅうことや。

 

 

たしかに動画も4Kだの8Kだのどんどん高画質になっていってるし、今の速度では足らん時代が来るかも知れへん。

 

でもな、当分は実測で10Mbpsも出ればまず困ることはないで。

 

 

ずっとWiMAX使ってきてるから言えるけど、平均して30〜60Mbpsぐらいの実測は出てるわ。


 

実際もっと出ることもあるし、100Mbps超えたこともある。

 

 

W05とWX04をおなじ場所で測ってみたけど、どっちが速いとかゆうことはなかったわ。

 

W05とWX04

 

同じぐらいや。W05が速いこともあればWX04が速いこともあった。

 

環境にもよるんや。

 

それにあんまり触れられてへんけど、WX05はWiFiの5Ghzで867Mbps出せる実力があんねん。

 

W05の機能2

 

どういうことかわかりにくいけど、WX05と端末を5Ghzでつないだ場合に、理論上はそれだけ出せるってゆうことやな。

 

まあどっちにせよ、実測とは関係ない話や。

 

WiMAXハイパワーが復活したで!

 

今はWiMAX2+のこともWiMAXって呼んでるけど、2+の前の回線をホンマはWiMAXって言うねん。

 

そのWiMAXの頃にあった機能がWiMAXハイパワーや。

 

ざっくり言うと、電波が届きにくいところでも届きやすいパワーが備わってるってことや。

 

それがWX05から復活してん。

 

電波が来てるけど弱い場所ってあるやろ?

 

WX05本体からも拾いに行くことでつながりやすくなるわけや。

 

ハイパワー

 

設置してるのと違う部屋で使うときとか、ちょっと奥まった建物とかでもつながりやすくなったわ。

 

 

 

 

 

WX05はLTE回線に対応した機種やで

LTE

 

WiMAXが通常つかってる回線は「WiMAX2+」って言うねん。

 

WiMAX2+もLTEやねんけど、ちょっと種類が違うLTEで地下とかビル内とかに弱い部分があるわけや。

 

そんな時にWX05はauのLTE回線をオプションで使うことができるねん。

 

auスマホと同じ回線やから、どれくらいつながるか想像がつくやろ?

 

 

この前WiMAX使ってる友達が「WiMAXは使いものにならへん」って言ってたけど、LTEオプションのこと知らんかったわ。


 

実際にそういう人が多いみたいやで。

 

3年契約することで無料でつかえるから使ってみたらええわ。
※2年契約やったらLTEを使った月は1,005円かかるで

 

月に7GBまで使えるからドコモとかソフトバンクでポケットWiFi契約するよりもよっぽど安上がりやで。

・ドコモ 5GB:6,900円
・ソフトバンク 7GB:3,696円
・WiMAX auのLTE7GB+WiMAX2+無制限:約3,200円〜

 

通常はWiMAX2+つかって、どうしてもアカン時だけLTEに切り替えたらええねん。

 

 

でも7GB超えたら通信制限かかるんでしょ?


 

それは大丈夫や!WX05は新しい機能があって使いすぎんようになってるねん。

 

通信カウンターにあらかじめLTEの制限数値を設定しとくやろ、そうしたらそこで自動でWiMAX2+に切り替わるんや。

 

W05の機能

 

だから通信制限にかかって「月末までつかいもんにならへん」ってことはないわけや。

 

WiMAXもどんどん進化していくなー。

 

Wi-Fiビジュアルステータスで電波の混雑を避けれるで

 

Wi-Fiビジュアルステータス

 

家にも街にも電波があふれてる世の中や。

 

とくに「2.4Ghz(ギガヘルツ)」ってゆう周波数帯はいろんな機器に使われてるし、他の電波を邪魔しやすいってゆう性質があるねん。

 

 

使い勝手はええけど、欠点もあるわけや。


 

それを見える化できる機能がWX05にはあんねん。

 

それがWi-Fiビジュアルステータスや。

 

1・6・11がチャンネルやねんけど、上の画像で見ると「1」と「6」の上には棒グラフが立ってて混雑してんのがわかるやろ?

 

青いのが自分やから混雑の中にいるわけや。

 

そんなときはすいてる11チャンネルにチャンネルを切り替えたら、他の電波に邪魔されんで済むってゆうわけや。

 

NEC製の機種はファーウェイと違ってこういう機能があるのがうれしいなぁ。

 

細かい設定が面倒やったら「お任せ一括設定」やで

 

お任せ一括設定

 

  • 通信速度を優先
  • スタンダード
  • バッテリーの持ちを優先

同じWX05を使うにしても人によって優先順位は違うわな?

 

常にできるだけ高速通信がしたい人もおるやろし、充電環境がなかったらバッテリーの持ちを優先したいときもある。

 

でもな、けっこう設定が面倒やねん。

 

何でかって言うと、モードとか画面の明るさに点灯時間、いちいちその度に設定を変えなあかんからや。

 

そんな細かいことまでやっとられん!ってゆう人もおるやろ?

 

そんな時に便利なんが「お任せ一括設定」や。

 

これだけ最初に設定しとったらええわ。

 

ようわからんかったら「スタンダード設定」にしとき。

 

 

 

 

 

アンテナ付きのクレードルも買いやで!

 

WX05クレードル
WX05クレードル 税込3,980円

 

クレードルってはじめての人は聞いたことないと思うけど、モバイルWiFiルーターの充電台のことや。

 

毎回わざわざコードにつないで充電するのって面倒やろ?

 

でもクレードルがあれば、置くだけで充電できるわけや。

 

決めた場所に置いとけばなくす心配もなくてええわな。

 

実際にどこいったかわからんことになるってのはようあることやねん。

 

でもそれだけやないで。

 

パソコンとかゲーム機とLANケーブルで直接つなぐことができんねん。

 

有線LAN接続

 

有線LAN接続ってやつや。

 

無線じゃないから通信が安定すんのはなんとなくわかるやろ?

 

 

ここまでは他の機種でもおんなじや。

 

WX05のクレードルはええとこが2つあんねん。

 

アンテナとビームフォーミング機能や。

 

WX05クレードルアンテナ

 

アンテナはこの透明な部分や。

 

もちろんWX05本体にもアンテナは入ってるけど、このクレードルのアンテナのおかげで360度均等に放射してくれるわけや。

 

 

家でもホームルーターとして使いたいってゆう人にはありがたい機能やな。


 

そしてそれと連動して力を発揮するんがビームフォーミングや。

 

WX05のビームフォーミング

 

ビームフォーミングに対応した端末に限るんやけど、その端末の動きを察知してピンポイントに集中して電波を送ってくれんねん。

 

最近のiPhoneとかやったらビームフォーミングに対応してるわ。

 

WiFiの実行速度が約30%も上がるんやで。

 

WX05のケースが欲しい人はこの記事をみてや。

>>WiMAX「WX05」のケースはこれがおすすめ!

 

 

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