W06、WX05は充電しっぱなしでも使える?

W06とWX05の画像

 

 

WiMAXは充電しながら使えるか使えないか?というと
答えは「使える」や。


バッテリーが切れたときでも、充電環境があればすぐに使えるで。

 

充電コードにつないだままでも、クレードル(充電台)にセットしたままでも、インターネットに接続することはできるんや。

 

WX05をクレードルにセットした画像
(※W06には専用クレードルはないで。)

 

でも充電する必要がないのに、充電コードとかクレードルに挿したまま使い続けることは、バッテリーの寿命を早めてしまうからよくないねん。

 

 

つまり物理的には充電しながらでも使えるけど、日常的に充電しながら使うことはおすすめできないということやね。


 

モバイルWiFiルーターのSpeed WiFi NEXT W06とSpeed WiFi NEXT WX05を、充電しながら使うことが多い人もいるやろうから、できるだけバッテリーを劣化させへん方法を調べたで!

 

W06とWX06のバッテリー事情を説明していくわ!

 

 

 

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WiMAXのバッテリーは劣化するし寿命もあるで!

WiMAXの電池の画像

 

WiMAXのモバイルWiFiルーターのバッテリーにはリチウムイオン電池ってゆう電池が使われてるんや。


 

リチウムイオン電池は小さい割に、大容量の電気を貯めることができるから、スマホとかタブレットとか、ノートパソコンに使われてるんやで。

 

そんなWiMAXのリチウム電池やけど、永遠に充電を繰り返して使えるわけではないねん。

 

電池は消耗品やから、リチウムイオン電池にだって、劣化もすれば寿命ってゆうものがあるわけや。

 

最悪の場合は膨張してしまうこともあるねんで。

 

 

なんとかならへんの?


 

古くなっていくのは仕方がないけど、使い方によって劣化する速度を遅くらせて、長持ちさせることはできるんや。

 

 

WiMAXは充電しながら使うと劣化しやすい?

ホームルータータイプのSpeed WiFi HOME L02とかWiMAX HOME 01やったら、バッテリーは内蔵されてないし、コンセントにつなぎっぱなしで使うのが普通やから、劣化の問題はないわ。

 

L02とワイマックスホームの画像

 

でもバッテリーがリチウムイオン電池のSpeed WiFi NEXT W06、Speed WiFi NEXT WX05はコンセントから充電コードで充電するにしても、電気はバッテリーを経由して本体に配給されるから、電池が劣化するのは避けられへんねん。

 

バッテリーが劣化する原因は?

バッテリーは充電の繰り返しによっても、時間の経過によっても劣化するし、ほったらかしにするのもよくないんや。

 

 

どうしようもないやん。


 

いちばん長持ちさせるには、充電が100%になる手前から使いはじめて、充電が0%になる手前で充電をはじめるのがええねん。

 

バッテリーのいい状態

 

 

つまり数十%の状態を維持するのがベストなんや。


 

でもWiMAXを充電しながら使うと、充電満了の100%の状態が続いてしまうやろ?

 

充電ができてるのに、充電し続けるわけやから、バッテリーを弱らせる原因になるねん。

 

モバイルWiFiルーターを自宅で使うことが多い人は、気をつけなあかんわけや。

 

だからといって、充電の量を常に一定に保つために、充電コードとかクレードルを抜き差しして調整するのも現実的ではないわな。

 

各機種ごとに、充電のしすぎを防ぐ方法を説明していくわ。

 

 

 

 

W06を充電しながら使うにはコンセントタイマーが便利

デジタルコンセントタイマー

 

W06にはバッテリー保護モードがないから、充電するときには、コンセントタイマーを使うとええで。

 

充電が完了する手前の80%ぐらいで電源が切れるようにしといたら、充電し続けることを防ぐことができるんや。

 

最初はどれぐらいの時間で、どれくらい充電できるかわからへんやろうけど、だんだん慣れてくると思うわ。

 

コンセントタイマーの値段はピンキリで数百円から売ってるけど、ゼンマイタイプは音がうるさいから、デジタルタイプがおすすめやわ。

 

何かと便利やから1個あったら重宝するで。

 

 

 

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WX05はロングライフ充電という便利な機能があるで!

WX05のロングライフ充電機能の画像

 

WX05は専用の充電台クレードルがあるから、クレードルに挿しっぱなしで充電しっぱなしになる人も多いと思うわ。

 

WX05のクレードル

 

でも「ロングライフ充電」の機能をつかったら、充電は70%までで抑えてくれるから、過充電を防止することができるんや。

 

もともとそれ以上充電されてる場合でも、一定の充電量になるまで充電を開始せえへんから、バッテリーをベストな状態に保ってくれるというわけや。

 

ただし、この便利なロングライフ充電やねんけど、デメリットが2つあるねん。

 

ひとつは70%以上に設定できひんから、充電の持ち時間がけっこう減ってしまうということや。

 

70%で足りる人はええけど、外出時間が長い人には厳しいかも知れへんわ。

 

もうひとつは充電が60%以上あったら、充電を開始してくれへん場合があるねん。

 

クレードルに挿しっぱなしで使う人にはええけど、外出に毎日持って出かける人には向いてへん機能かも知れへんな。

 

そんな人にはW06と同じように、コンセントタイマーの使用をおすすめするわ。

 

 

W06,WX05を充電しながら使うことのまとめ

 

いろいろ説明してきたけど、WiMAXは充電しながら使うことができるってゆうのが答えや。


 

ただ、常に充電してる状態やと、電池の劣化を早めてしまうこともあるから注意してや。

 

とくにバッテリーは暑さににも弱いから、夏場は本体が熱を持ちすぎひんように、気をつけなアカンで。

 

とはいえ、WiMAXのモバイルルーターを、自宅で使う人も増えてきてるみたいやから、年々バッテリーの寿命を延ばすための機能も増えてきてるわ。

 

 

 

 

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