WiMAXが雨の日や雪の日に遅すぎると感じたら
「WiMAXは雨や雪が降るとつながらない、速度が遅くなる」
他にもこんな噂が
・風が強い日は低速になる
・pingが遅くなる

そんな噂がありますが、これからWiMAXを申込もうと思っている人は気になると思うので、説明していきたいと思います。
WiMAX以外のインターネット回線にもあてはまるので参考にして下さい。

本当なら台風や大雪なんかの災害時に使えないかも知れないので心配ですよね。

結論から言うと、そこまで気にする必要はありません。
筆者はもう10年ほどいろんなネット回線を使ってきていますが、雨や雪の日に遅いと感じたことはないですからね。
ただし大雨や雪の多い日に、つながりにくかったり遅いと感じる人がいるのも事実。
いろんなことが原因で、電波に影響があることがわかりました。
雨や雪の日に繋がりにくくなる原因がこちら
・雨粒や雪によって電波が反射、吸収されてしまう
・設置場所で雨や雪の影響を受けやすくなる
・雨や雪の日はインターネットを利用する人数が増える
・大雪や台風などによる基地局の障害
原因や対処法を知っておけば、改善できる場合もあるので参考にして下さい。
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雨粒や雪によって電波が反射、吸収されてしまう!?
光回線やケーブルテレビを利用したインターネット回線の場合は、自宅まで回線を通して電波がやってくるので、雨や雪が降ったところでまず影響はありません。
ただしWiMAXなどのポケットWifi、ホームルーター(ソフトバンクエアー、ドコモhome5Gなど)は、基地局からルーターを介しての無線による通信が行われるので、多少なりとも雨や雪による影響が考えられるわけです。
電波が雨や雪にあたることによって、妨害されたり反射して、電波が弱まってしまうわけですね。
電波は種類によって特徴があるので、それによって影響を受けやすかったりする場合もあるようでし、基地局からの距離も遠い方が影響を受けやすいでしょう。
設置場所で雨や雪の影響を受けやすくなる
基地局からWiMAX(または他のWiFiルーター)までの間の雨と雪による通信障害について説明しましたが、実はそれだけではありません。
自宅でWiMAXをどこに置くか、どこに設置するかによっても、WiMAXと端末(スマホやパソコン、ゲームなど)の間の通信も、雨や雪に妨害されることがあるんです。

家の中は雨が降ってないのにですか?
Wi-Fiルーターと端末を接続するときに使われる電波の周波数は、主に2.4Ghz,もしくは5Ghzなのですが、これは一般的に高周波に当たるんです。
高周波の性質
・反射しやすい
・上下に弱い
・長距離に弱い
これがWi-Fiルーターの設置場所とどんな関係があるのか?

わかりやすく説明するために、ちょっと極端な例を出します。
WiFiルーターを1階に設置して、2階のパソコンでインターネットをする場合。
1階にWiFiルーター
2階にパソコン
Wi-Fiルーターから端末までの電波は最短距離で届くイメージがあると思いますが、実は高周波は上下に弱いので、矢印のように斜めにいろんな反射を経て届いている場合もあるわけです。
図のように家の外を経由してる場合も少なくありません。
そんな中、雨や雪が降ったら、電波は弱くなってしまう可能性がありますよね。
あくまでも可能性レベルで、ほとんど問題にならない程度だとは思いますが。
雨や雪の日はインターネットを利用する人数が増える
雨が降ったら”家の中でインターネットをする人が増える”というのは、極端な考えにも思えますが、例えば祝日に豪雨だったとしたら、かなりの人が自宅で過ごしますよね。
同じエリアで雨が降っているわけなので、そのエリアで同じ回線を使っている人が多くなるわけです。
ただでさえ雨の影響がある電波を、みんなでとりあうのですから、回線が混雑するかも知れません。
回線によっては、エリアでの利用者が多い場合、通信制限をかけて低速にするサービスもあるので、そういった影響も起こりうる可能性があります。
大雪や台風などによる基地局の障害
市街レベルの台風を伴うような大雨や大雪が降ったら、基地局のアンテナが倒れたり、不具合が起きて、通信障害が起こる可能性があります。
基地局はたくさんあるので、通信不能になるということはないと思いますが、電波が悪くなるということはあるかも知れないでしょう。
雨や雪の日に遅い!つながらない!そんな時の対処法
晴れた日に比べると多少なりとも、雨や雪の日はつながりにくくなる可能性があるわけですが、少しでも改善したい!という人はどうすればいいのか説明していきたいと思います。
Wi-Fiルーターの設置場所を変えてみる
Wi-Fiルーターは、基地局からの電波を受信しやすくするために、一般的には窓際に置くといいとされています。
ですが、建物の構造によっては、雨や雪に影響を受けやすくなっている可能性もあるので、アンテナの強い場所に移動させてみると、改善できる可能性があります。
ルーターにアンテナの強い場所を調べる機能があれば、それを利用すればいいですし、なければスマホの回線速度を調べるアプリで、速度が早くなる場所を探すといいでしょう。
WiMAX+5Gには、クレードルという充電器(別売り)がある機種があるので、LANケーブルで端末と有線接続するという方法もあります。
周波数の設定を変更する
WiMAXの電波は、高周波の2.4Ghzと5Ghzなのですが、この設定を変更することで通信問題が改善される場合があります。
一般的に自宅では、他の電波の干渉を受けにくい5Ghzが向いていると言われていますが、遅いと感じるようなら周波数の設定を変えてみるといいでしょう。
プラスエリアモードに設定を変更する
速くなってつながりやすくなったWiMAX+5Gですが、さらにパワーアップさせるプラスエリアモードというモードがあるので、つながりが悪いと感じる時は、そのモードに切り替えることをおすすめします。
WiMAX+5Gは通常モードでも問題ないと思うのですが、プラチナバンドといわれている、もっともつながりやすい周波数帯を月に15GBまで利用できるので、使ってみるといいと思います。
まとめ

雨や雪の日にWi−Fiが遅くなる原因や対処法についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

遅くなると感じている人は少なからずいらっしゃるようですが、実際には雨や雪にそこまで左右されるほどではないのではないかという印象でした。
逆に雨や雪でつながらないようなネット回線なら、他に乗り換えた方がいいかも知れませんね。
速くてつながりやすい5GのWi-FiルーターならWiMAX+5Gが最適です。
5Gが使えて下り最速2.7Gbpsですから、雨や雪で悩む必要もありません。

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